孤独になるときもあるけれど私は在宅ワーク派です

かつて、私はレストランのキッチンでパート勤務をしていました。

街中のレストランでしたので時給も相場よりは良くて周りのママ友からも「いいね」と言われていましたし自分でもいいところでパートが見つかって良かったと最初の1年ぐらいは思っていました。

学生アルバイトと主婦の組み合わせで成り立っているレストランでしたから、どうしても2月くらいから卒業でアルバイトが減り、新しいアルバイトが入ってくる春は教えながらの仕事で店が落ち着きがなくなります。

肉体的、精神的に疲労するのに時給は変わらずで、店長からは八つ当たりを受けることで慣れている人も病んで辞める人が出てきてますます人手不足という悪循環です。

そんな折、ネットで何気なく始めたライターの内職がやけに自分に合っていることに気がつきました。

仕事をした分は確実に報酬としてもらえる、そんな当たり前のことが私にはとても嬉しいことだったのです。

それからは夜の空き時間にライター仕事を半分楽しみとしてするようになりました。

そしてしっかりこなせば時給に換算して500円ぐらいは稼げるようになったと感じた時に昼のパートに行くことを辞めることを考えるようになりました。

理由は時給は820円ですが、交通費の手出しが毎日かかること、通勤時間がかかること、その上無給で働かなくてはいけない時間が30~40分あること。

そういったことを計算すると実質時給は500円ちょっとという事実があったからです。

メリットとしては毎日仕事があるから安定収入は得られるということぐらいでしょうか。

私の場合は在宅ワークに切りかえた方が自分にとってストレスもなくなるし、生活レベルも変わらないと判断して、思い切って在宅ワークのみでやっていくことにしました。

もちろん、収入額は落ちます。

それだけを見ると正直落ち込みますが、支出も考えると納得がいくのです。

現在は在宅ワークなので、交通費、通勤時間、サービス残業、洋服、化粧、交際費など今までかかっていた必要経費がかからなくなりました。

なのでそのあたりを考慮すると、在宅ワークの方が私には合っているとわかりました。

家にいる方が落ち着く、洋服化粧も身だしなみ程度しっかりしていればいいというタイプですから。

逆に向いていないタイプは、洋服が好きで毎月何か買いたい人、化粧品も新しい物が出たら欲しい人、家にいるのが好きでない人。

たとえば、お給料はそのまま買い物代になってもいいというぐらい買い物好きの方などは在宅ワークは嫌でしょうし、そこは人それぞれ性格なのでどちらが正しい、悪いではないことですね。

私もたまに家にずっとこもって仕事ばかりの日が続くとさすがに孤独感がおそってきます。

とくに天気の悪い日は家にいることが多いので必然的に仕事をする時間も増えるのでそんな気分にもなりやすいです。

なので、土日は思いきって休んで外に出る日など決めてメリハリを自分なりにつけてやっていくことが長続きの秘訣かもしれませんね。

あとは頑張りすぎないことも。

やっただけが収入というスタイルはついつい稼ごうと思って根を詰めすぎてしまうので注意しなくてはいけないと自分も思っています。

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